皆さんは、通勤通学時の電車内では何をしているでしょうか?

受験生や資格習得の勉強をしている方にとっては、少しでも勉強の時間を確保したいところでしょう。

満員電車の中、勉強をするのは無謀なようにも見えますが、今ではスマホのおかげで片手さえ空いていれば普通に勉強できます!

今回は、そんな通勤通学における隙間時間の活用方法について書いていこうかと思います。

電車の中でも勉強するためには?

電子化できるものは電子化する

勉強のベースとなるものと言えば、やはり教科書や参考書といった書籍でしょう。

私が受験生だったころは、紙の単語帳や参考書を電車の中でぺらぺらとめくって勉強していましたが、今では電子書籍が普及しています。

電子書籍を利用すれば、スマホからでも片手で本や参考書を読めるので、非常に効率が良いです。

満員電車の中でも、片手でつり革を掴んで、もう片方の手で勉強することができます。

紙媒体の本を読むのもダメではありませんが、両手がふさがりやすく、バランスを崩す恐れもあるので、満員電車の中では危険です。

特に、参考書や教科書はやたらサイズの大きいものが多いですし、座って勉強していたとしても隣の人の迷惑となる可能性があります。

そのため、電子化できるものは電子化させて、スマホで見るようにしましょう。

電子書籍でない場合には、勉強したいページを事前にスマホで写真を撮っておくことでも疑似的に電子化できます。

スキャナーを持っている方なら、1冊丸々電子化させることも可能です。

通勤通学で電車に乗っている時間は、おおよそ30分~1時間ぐらいなので、全てを電子化するより、集中して勉強したい部分だけをスマホに入れておくと良いですね。

 

暗記系はアプリを使う

勉強の中では、どうしても重要単語や必要な文章を覚える必要が出てくることもあるでしょう。

暗記系の勉強は、電車の中で勉強するには打って付けです。

単語帳アプリを利用すれば、どこでもスマホで簡単に勉強でき、反復して記憶することで内容も定着します。

単語帳や暗記シートの無料アプリも山ほどあるので、ぜひともそれらアプリを利用したいところです。

マーカーを引いたり、暗記したい部分を隠すこともできるアプリもあるので、自分の勉強スタイルにあったアプリを使いましょう。

 

聴覚も活用すると良い!

片手で勉強できるスマホでも、あまりの混雑の前では、全くいじることができない時もあるでしょう。

そんな時には、イヤホンからの音楽や音声、動画を利用して勉強するのも1つの手です。

参考書などにはCDが付いていることがあるかと思いますが、そのCDの音楽をスマホに入れておけば、スマホをいじれない時でも勉強できます。

CDをiTunes等を利用してパソコンに取り込むことで、簡単にスマホに音楽を入れられるので、ぜひともやっておきたいです。

また、動画の配信サービスで勉強することもでき、映像は見なくても音声を聞くだけで勉強になります。

満員電車で身動きが取れない時には、音声を利用して勉強することをオススメします。

ただし、音楽・動画を利用して勉強する際は、音漏れに注意しましょう。

 

まとめ:勉強は周りの迷惑にならない程度に

通勤通学時の勉強時間は、ほんの数十分程度ですが、積み重なれば何十時間もの差となります。

一昔前のアナログの時代と違い、スマホのおかげで満員電車の時間も圧倒的に有効活用しやすくなったため、スマホを活用しないのは非常にもったいないです。

スマホを利用すれば、勉強に限らずできることは沢山あるので、あなたも通勤通学の隙間時間を有効活用してみてはいかがでしょうか。

最後に、駅ホームでの歩きスマホや、音漏れなど、周りの人の迷惑にならないようには十分注意してくださいね。

勉強に集中するのは良いですが、事故やトラブルに巻き込まれないように気を付けましょう。