江ノ島の定番観光スポットの1つである、「新江ノ島水族館」

大人子供問わず、誰でも楽しめる要素が満載の水族館であり、イルカとアシカのショーや大迫力の相模湾大水槽など見どころは沢山あります!

今回は、その新江ノ島水族館への行き方・アクセス方法について紹介していきます。

新江ノ島水族館へのアクセス方法

江ノ島水族館への主なアクセス方法としては

  • 電車:小田急線
  • 電車:江ノ島電鉄
  • 電車:湘南モノレール

の4つです。

以下で、各アクセス方法について見ていきます。

小田急江ノ島線

新江ノ島水族館に最も近い駅は、小田急線の片瀬江ノ島駅となっています。

駅からは徒歩3分ほどであり、列車の運行本数も1時間に7本前後なので、利便性では最も優れています。

所要時間についてもJR藤沢駅から7分と短く、駅から水族館までの距離も近いので混雑時でも疲れることなくアクセスできるのが特徴です。

運賃については

  • JR藤沢駅から:大人160円、子供80円
  • 新宿駅から:大人630 円、子供320円
  • 新宿から(特急利用):大人1,250円、子供630円

となっています。

また、小田急のロマンスカー(特急えのしま号)を利用すれば、乗り換えなしで片瀬江ノ島駅まで行けるので、乗車時間によっては特急を利用するのもオススメです。

参考:ロマンスカー乗り方ガイド・列車の種類と停車駅を徹底解説!

新宿・町田・相模大野方面からのアクセス、または小田急沿線にお住いの方にオススメの移動手段と言えます。

 

江ノ島電鉄(通称:江ノ電)

江ノ島電鉄は、藤沢・江ノ島・鎌倉を結ぶ路面電車であり、新江ノ島水族館の最寄りは江ノ島駅となっています。

駅からは徒歩で10分ほどの距離にあります。鎌倉駅から江ノ島駅までの所要時間は23分です。

運賃は、JR鎌倉駅から大人260円(子供130円)、JR藤沢駅から大人220円(子供110円)となっています。

江ノ電は、江ノ島を代表する電車の1つですが、車両編成が短い割に利用者が多いので、GWやお盆などの時期は非常に混雑します。

時に、ホームへの入場規制が発生することもあるので、連休中や行楽シーズン中は避けた方が良いです。

そのため、混雑が予想される時期に新江ノ島水族館へ行く場合は、前述の小田急江ノ島線か、下記の湘南モノレールを利用することをオススメします。

湘南モノレール

湘南モノレールは、JR大船駅から出ているモノレールであり、新江ノ島水族館へは終点の湘南江の島駅が最寄りとなります。

駅から水族館までは徒歩10分ほどですが、大船から終点の湘南江の島駅までは14分と短く、江ノ島までスムーズにアクセスすることができます!

こちらも江ノ電と同様に、車両編成が短く一度に運べる客数は少ないですが、連休中でも江ノ電ほど混雑することはありません。

また、湘南モノレール1日乗車券(大人600円、子供300円)を利用すれば、往復するだけで元が取れます。

大船駅で乗り換える必要がありますが、東京・横浜方面からのアクセスであれば、小田急よりも湘南モノレールの方がオススメです!

 

車でのアクセス

車でアクセスする場合、新江ノ島水族館には駐車場がないので、すぐ近くの有料駐車場を利用します。

ただし、行楽シーズン中は周辺道路や駐車場共に渋滞・混雑が発生するので、それら混雑期に車で直接江ノ島へ行くのはかなり大変です。

大船駅周辺の駐車場に車を止め、湘南モノレールを利用して江ノ島へアクセスするなど、連休中は公共交通機関を併用して行くことをオススメします。

 

まとめ:小田急または湘南モノレールがオススメ!

新江ノ島水族館へのアクセス方法はいくつかありますが、GWやお盆といった行楽シーズン中はどれも混雑する傾向にあります。

中でも、江ノ電に関しては、観光客が非常に多く混雑の激しい乗り物なので、江ノ電を利用してのアクセスはオススメできません。

車で行くこともできますが、こちらも連休中は周辺道路と駐車場が激しく混雑するので注意しましょう。

小田急沿線からのアクセスする場合は小田急線を、東京・横浜方面からアクセスする場合は大船で湘南モノレールに乗り換えることをオススメします。

混雑を避けて、新江ノ島水族館を楽しみましょう!

以上、参考になれば幸いです。