「大人になってからゲームをやらなくなった。」「昔はすぐゲームにはまっていたのに、今ではゲームに熱中できない。」

あなたもそのような思いを抱いたことはないでしょうか?

一般的に、大人になるとゲームをやらなくなると言われていますが、これはなぜなのでしょうか?

実際に、子供の頃から数多くのゲームにはまっていた私でさえも、大人になってからゲームをする時間は大きく減りました。

今回は、なぜ大人になるとゲームをやらなくなるのか、その理由について考えていこうと思います。

大人になるとゲームをやらなくなる理由とは

将来のことが不安になるから

私自身、ゲームをやらなくなった一番の理由は「将来の不安」でした。

大学1年目ぐらいまでは、特に将来のことなど何も考えずひたすらゲームで遊んでいた私ですが、ある時ふと、

「ゲームをやっている時間があるのなら、別のことをした方が良いのでは?」

「本当にこのままで良いのだろうか?」

と、ゲームをやり続ける自分に不安を感じるようになりました。

 

決して「ゲームがつまらなくなった」という訳ではありません。

今でも遊んでみたいゲームは沢山ありますし、新作のゲームでも熱中したゲームはあります。

しかし、迫りくる将来の不安から、「ゲームに使う時間が勿体ない」と無意識に思うようなったのです。

それ以来ゲームをプレイする時間は自然と減っていき、今では多くても1日1~2間程度で、1週間全くゲームをしないということも珍しくありません。

また、社会人にもなると日々仕事が忙しくて、そもそもゲームをプレイする時間が取れなかったり、ゲームよりも日常生活のことで手一杯ということも理由にあります。

 

ゲームを起動するのがめんどくさい

大人になると、ゲームを起動すること自体が面倒になるという点もゲーム離れの理由の1つと言えます。

私自身、昔やっていたゲームをもう一度やろうと思っても、テレビとゲーム機を繋ぐのが面倒で、結局ゲームをやらなかった時があります。笑

何というか、「そこまでしてゲームをしたい」という気持ちになれなかったのが原因だと思います。

昔であれば「すぐにでもゲームをしたい」という気持ちが勝っていましたが、今ではなぜか「めんどくささ」の方が上回っています。

また、仮にゲームを始めても、操作を忘れていたり、ストーリーの内容を忘れてしまっているため、遊ぶ気力が起こらないのも理由の1つです。

別の趣味に変わった

「ゲーム以外の趣味ができた」という点もゲームをやらなくなった理由と言えます。

かつては、ゲーム以外にこれといって遊ぶものが無かったのでゲームに没頭していましたが、他にやりたいことを見つけてからはそちらに時間を使うようになりました。

私の場合、今の趣味はイラストを描いたり、国内を一人旅することですが、どれもかつては全く興味の無かった分野です。

大人になるにつれて物事の視野が広がり、自然と興味の対象や価値観が変わっていくことも影響しているのだと思います。

 

まとめ:決してゲームがつまらなくなった訳ではない

このように大人になるとゲームをしなくなる理由として考えられるのは

  1. 将来の不安からゲームの時間が勿体ないと感じる
  2. そもそもゲームをする時間がない
  3. 単にゲームをつけるのがめんどくさい
  4. 趣味がゲームから別のものに変わった

といった点です。

個人的には、やはり「ゲームをする時間が勿体ない」と感じるようになったのが、一番の理由だと思いますね。

私も実際にいろんな人の体験が聞いてみたいので、「自分はこういった理由でゲームをやらなくなった」という体験をお持ちの方は、下部のコメント欄に書いて頂ければ嬉しいです。