こんにちは、一人旅が好きなハヤマです。

私自身、旅行の際は飛行機を利用するこがありますが、荷物が多い時には受託手荷物として荷物を預けることは多々あります。

しかし、時間に神経質な私にとって、実際に預け荷物が出てくるまでどのぐらい時間がかかるのか、以前からずっと気になっていました。

今回は、今までの経験を元に、飛行機に預けた荷物がターンテーブルに出てくるまでの時間について書いていこうと思います。

飛行機の預け荷物について

結論から言うと、飛行機が空港に到着後、荷物がターンテーブルに出てくるまでの時間は平均して10分~15分ほどです。

私自身、国内線のあらゆる飛行機・空港を利用してきましたが、早い時は到着後10分、通常は15分前後、遅い時は20分で出てきました。

 

基本的に、空港到着後20分も経過すれば殆どの荷物がターンテーブルに出てくるため、空港到着後の行動は20分以上の余裕を持たせておくと良いです。

また、飛行機利用者が少なく、預け荷物の数が少ないほど早くに出てきますが、どんなに早くても10分はかかると思っておいた方が良いです。

 

少しでも早く出してもらうには

10分~15分といっても、急いでいる人にとっては待っていられないこともあるでしょう。

どうしても早くに受託手荷物を受け取りたいのであれば、受託手荷物を優先して出してくれる優先サービスを利用することで早くに荷物を受け取れます。

 

ただし、優先サービスが設定されているのはファーストクラスやビジネスクラスといった上級クラスの利用者、またはマイレージ会員で一定の条件を満たしている必要があります。

また、「機体前方の座席」を予約した利用者が優先サービスを受けられる航空会社もあります。

 

例えば、私がよく利用するスカイマークでは、機体前方の座席「足のばシート」の利用者に受託荷物の優先サービスが設定されています。

Peachの場合も似たような形態で、最前列の「ファストシート」を利用する人に荷物の優先サービスが付いています。

基本的に、これらサービスを受けられる座席は、通常の座席より運賃が若干割高となっているのが特徴です。

 

つまり、そのような優先サービスを受けられない場合、荷物が出てくるまでの時間は結局のところ「運次第」となります。

また、空港や一部の便では優先サービスを行っていないこともあるので注意しましょう。

 

お土産品の紙袋は割と早く出てくる印象

私自身、何度も飛行機の受託手荷物を利用した経験がありますが、比較的最初の方に出てくる荷物の特徴として共通していたのは「お土産品などが入った紙袋の荷物」です。

恐らく、これら荷物は積み重ねてしまうと重さで壊れやすいために、最後の方に積み込まれるのだと思います。

あくまでも私自身の経験上なので100%優先して出てくるとは言えませんが、「壊れやすいもの」「変形しやすいもの」といった荷物であれば気持ち早く出てくるかもしれませんね。

 

手荷物を預けないことも検討する

どうしても急いでいる場合には、預け荷物がなくても飛行機に乗れるよう準備するのが望ましいです。

優先サービスでどんなに早くに出るといっても、実際にターンテーブルが回りだすまでは数分ほどの待ち時間があります。

やはり受託手荷物がない方が圧倒的に早く空港を出られるので、最終手段として全ての荷物を機内持ち込みすることも考えましょう。

 

例えば、ANAやJALといった大手航空会社の国内線であれば、手回り品1つと10kgの荷物1つまでは機内に持ち込むことが可能です。

海外旅行や長期の出張、お土産品を買い込んだ旅行帰りといった状況を除けば、実際のところ10kgを超えることはそうそうありません。

受託手荷物を利用しないのであれば、余計な荷物を省いて荷物を軽くしておきましょう。

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ただし、格安航空のLCCだと機内持ち込みの制限がかなり厳格となっているため、例え荷物を軽くしても機内に全ての荷物を持ち込めない可能性が高いです。

例えば、ジェットスターのエコノミークラスの場合、機内持ち込みは7kgまでと他の航空会社と比べてかなり制限が厳しいため注意が必要です。

 

まとめ:荷物が出てくる時間は10分~15分が目安

このように空港到着後、実際に荷物が出てくるまでの時間は平均して10分~15分であり、20分以上あれば安心といった感じです。

早く出すためのコツはネット上にたくさん転がっていますが、実際に効果があるのは優先サービスの利用に限られます。

また、状況次第でこれよりも早かったり、遅くなることもあるため、基本的には運次第といった感じです。

ある程度時間がかかることを前提にし、どうしても急ぐのであれば全ての荷物を機内に持ち込むことを検討することをオススメします。

 

以上、参考になれば幸いです。