んこにちは、国内一人旅が好きなハヤマです!

北海道は今も昔も定番の旅行先として人気を集めており、私自身も北海道は憧れの旅先の1つとなっています。

 

しかし、関東の人間から見るとやはり北海道は遠い場所であり、移動手段としては真っ先に飛行機でも移動が思い浮かぶかと思います。

今回は、そんな北海道~東京の移動方法と、安く移動するためにオススメの移動手段について解説していきます。

北海道~東京の移動手段一覧

飛行機

北海道~東京は片道900km以上離れているため、よほどの理由がなければ基本的に飛行機で移動する必要があります。

幸いにも北海道の新千歳空港と東京の羽田空港間では相互に数多くの飛行機が運航されているため、飛行機だけでも数多くの選択肢があります。

 

また、千葉の成田空港なら格安航空のLCCも就航しているため、搭乗日や時間帯によっては飛行機を格安で利用できることも特徴です。

東京~北海道の所要時間は約1時間40分が目安で、搭乗手続きの時間を含めても概ね2時間前後といった感じです。

 

北海道新幹線

基本的に北海道~東京の移動は飛行機が主流ですが、函館が目的地の場合は北海道新幹線を利用する方法もあります。

北海道新幹線は東京~新函館北斗を片道約4時間20分で結んでおり、飛行機と違って面倒な搭乗手続きが不要なのが特徴です。

 

新函館北斗~函館は一度在来線(はこだてライナー)に乗り換える必要がありますが、それでも移動の手間は飛行機よりも少ないのが強みと言えます。

 

ただし、通常運賃は函館~東京で片道23,010円、割引切符のえきねっとトクだ値を利用しても約18,000円ほどと、大手航空会社の航空券と同じかそれ以上の価格です。

飛行機よりも安ければ時間がかかっても利用する人はいるかと思いますが、残念ながら新幹線の方が運賃が高くつくことが多いです。

関連:北海道新幹線はなぜ高い?少しでも安く乗る方法と代替手段

 

また、2018年時点では北海道新幹線はまだ新函館北斗が終着駅なので、東京~札幌を新幹線で移動することはできません。

基本的に飛行機の方が速達性や料金面でも優れるため、東京~北海道の移動において北海道新幹線を利用するメリットはあまりないと言えます。

 

北海道~東京を格安で移動する方法

成田発の格安航空を利用する

最も交通費を抑えられる方法は、成田空港から出ている格安航空LCC(バニラエアやジェットスター)を利用する方法です。

格安航空は搭乗日によって価格が大幅に変わってきますが、最も安い航空券で片道約6,000円から飛行機を利用することができます。

 

格安航空は座席指定や受託手荷物などのオプションサービスは有料ですが、とにかく格安で移動したい人にとっては最も都合の良い飛行機です。

格安航空だけでも就航便数は非常に多いので、自分の都合に合った飛行機を選択することができます。

 

ただし、東京都心から成田空港まではやや離れているので、自宅から成田空港までが遠いという方は移動が面倒かもしれません。

関連:都心から成田空港までのアクセス方法を徹底比較してみた

 

羽田発のスカイマークを利用する

スカイマークは羽田空港発着の飛行機としては比較的低価格な航空会社であり、最安値の航空券だと片道9,000円ほどで羽田~新千歳を移動できます。

JALやANAにも早割はありますが、それでもスカイマークの方が安いケースが殆どです。

 

ちなみに、横浜市在住の私にとっては成田発の飛行機より羽田発の方が楽で、なおかつ交通費も成田空港へ行くまでの費用と時間を考えると、格安航空よりも羽田発のスカイマークの方が使いやすいです。

個人的に成田空港より羽田空港の方が近いという方は、羽田発着のスカイマークを利用することをオススメします。

 

まとめ:安さ早さ共に飛行機が最も優れる

このように北海道~東京の移動に関しては飛行機で移動した方が良く、航空券に関してもこの区間は価格競争があるため、時期によっては格安で利用できることもあります。

一応、東京~函館の移動なら北海道新幹線もありますが、運賃や所要時間のことを考えると新幹線はあまり現実的な移動手段とは言えません。

 

北海道と東京を行き来するのであればほぼ飛行機での移動となるので、予定が決まり次第早めに航空券を探してみることをオススメします。

 

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