隙間時間や副業として気軽に始められる「クラウドワークス」

私自身も、隙間時間を利用してクラウドワークスで軽作業をしています。

ただ、気軽に始められるといっても、初めて利用する人の場合、どの仕事を選べば良いか分からず困ってしまうこともあるでしょう。

今回は、クラウドワークスで初めて仕事を探す際に、気を付けるべきポイント等について紹介していきます。

クラウドワークスでの仕事選び

気軽に始めるならタスク形式がオススメ!

タスクとは、クラウドワークスの中でも最も簡単かつ、気軽に仕事を始められる形式です。

仕事の発注者が依頼した仕事の中で、自分ができる仕事を見つけたらすぐに作業に取り掛かれるのがタスクの特徴です。

タスクには、アンケートや短い文章の作成など種類も豊富であり、特別なスキルが無くてもすぐに始められる簡単な仕事が沢山あります。

簡単にできる分、単価は低めですが、僅かな隙間時間でも簡単にできるので、お小遣い稼ぎや副業の導入としてタスクはオススメです。

慣れてきたらプロジェクト方式へ!

タスク形式は、とにかく気軽かつ簡単にできる案件が豊富ですが、単価が低いので、ある程度まとまったお金を稼ぐという面ではやや難しいです。

そのため、ある程度クラウドワークスでの仕事に慣れてきたら、プロジェクト方式の仕事を受けてみましょう。

プロジェクト方式は、仕事を行うにあたって、応募・条件交渉・契約の3つの手順が必要になる方式です。

交渉や契約など、やり取りに手間がかかりますが、長期的に仕事を受けることも可能であり、安定した収入を得られる案件もあります。

タスクでは物足りないという人は、プロジェクト方式の仕事を受けることをオススメします。

未経験・初心者さんでも、経験不問のプロジェクトであれば受けられる仕事は沢山あるので、慣れたらプロジェクト方式にもチャレンジしてみましょう。

不自然に高額報酬な案件には要注意!

大変魅力あるクラウドワークスですが、一部、案件の中にネットワークビジネスやMLMに繋がるような怪しい案件も含まれています。

既にご存知の方も多いかと思われますが、ネットワークビジネスやMLMとは、マルチ商法と似たようなビジネスです。

会員を増やすことで利益を上げるビジネス形態であり、世間一般では悪いイメージが強く「ねずみ講」とも言われています。

ネットワークビジネスといったビジネスは、合法的な販売形態なので厳密には違法ではありません。

しかし、何かと詐欺や金銭的なトラブル等に巻き込まれやすいビジネスでもあります。

一見、楽にお金を稼げそうな案件であっても「中身はネットワークビジネス・MLMだった」ということは多いです。

また、私自身が実際に、各案件を比較検討してみたところ、それら怪しいビジネスの特徴として

  1. 具体的な仕事内容が不透明(または初期投資が高額)
  2. 単純作業の割には報酬が異様に高額(月20~30万以上)
  3. 全く同じ案件を同時かつ複数件出している
  4. 「チームで取り組むから未経験でも大丈夫」的な案件
  5. テンプレートをコピペして求人サイトに投稿する系
  6. 期間限定・人数限定・早い者勝ちなど希少性を煽る案件
  7. アカウントを作ったばかりで評価や実績、本人確認がない

の中で複数当てはまることが多いです。

「当てはまったら絶対に怪しい案件!」という訳ではありませんが、赤色で記した上記3つは特に気を付けるべきポイントです。

「コピペで誰でも簡単に月30万円以上稼げます!」というような案件が同時かつ、大量に出ている場合、ほぼ確実にネットワークビジネスに関わる案件だと思った方が良いです。

私自身、試しにその手の案件に相談してみましたが、相談の段階で提示された仕事内容がまさに「ネットワークビジネス」そのものだったので、すぐに辞退しました。

具体的には

  • 初期投資に数万~数十万かかる(この時点で怪しい)
  • 何かのグループに会員登録する必要がある(MLMのよくある手口)
  • 権利所得という言葉が出てくる(同じく、よくある手口)
  • 報酬がどのように入ってくるのか不透明(報酬はクラウドワークス経由でないとおかしい)

といった感じです。

上手い儲け話には必ず裏があるので、単純作業の割に報酬が高すぎるものや、仕事内容が不透明な案件は避けましょう。

これら怪しい案件については、公式のクラウドワークスでも注意喚起されています。

【クラウドワークス公式HP】副業を安全に行う為に知っておきたい事!

まとめ:初めはタスク形式の仕事がオススメ!

クラウドワークスを初めて利用する人にとっては、選べる仕事が多すぎて何をやればよいか分からないことも多いかと思いますが、最初はタスク形式の仕事がオススメです。

タスク形式なら、仕事の発注者と面倒なやり取りはなく、すぐに作業を取り掛かれます。

ある程度慣れてきたら、プロジェクト方式の仕事や記事作成の仕事を受けると良いでしょう。

また、可能であれば高評価で実績のある発注者から仕事を受けると良いですね。

経験不問のプロジェクト方式には、一部仕事の内容が不透明で怪しい案件もあるので、契約する前にしっかりと確認・相談をしましょう。