中央線の八王子駅から武蔵野線を経由して、大宮駅へ直通する「むさしの号」

八王子から大宮へ行くためには、基本的に途中駅での乗り換えが必要になりますが、むさしの号なら乗り換えなしで移動できます!

 

今回は、そんな「むさしの号」の停車駅や利用方法等について解説していきます。

※運転情報は2018年8月現在のものです。変更があり次第修正致します。

むさしの号の停車駅

むさしの号の停車駅は以下の通りです。

・八王子(はちおうじ)
・豊田(とよだ)
・日野(ひの)
・立川(たちかわ)
・国立(くにたち)
・新小平(しんこだいら)
・新秋津(しんあきつ)
・東所沢(ひがしところざわ)
・新座(にいざ)
・北朝霞(きたあさか)
・大宮(おおみや)

 

八王子発着のむさしの号は、国立~新小平間は貨物線を通るため、西国分寺には停車しません。

ただし、府中本町からのむさしの号は、府中本町(ふちゅうほんまち)、北府中(きたふちゅう)西国分寺、新小平(以後同じ)の順に停車します。

 

八王子~大宮の所要時間は約50分です。

他路線に乗り換え移動するよりも、15分前後早く到着できます。

 

むさしの号の運転時刻

むさしの号は、平日と土休日では運行本数・時刻が異なります。

なお、大宮発⇒府中本町行きのむさしの号はないので注意しましょう。

 

主な区間の発着時刻は以下の通りです。※2018年8月現在

むさしの号:平日ダイヤ

大宮方面

府中本町7:35発 ⇒西国分寺7:41発 ⇒大宮8:15着
府中本町8:07発 ⇒西国分寺8:13発 ⇒大宮8:44着

八王子16:54発 ⇒立川17:02発 ⇒大宮17:45着
八王子18:56発 ⇒立川19:08発 ⇒大宮19:49着

 

八王子方面

大宮8:54発 ⇒立川9:38発 ⇒八王子9:50着
大宮18:47発 ⇒立川19:34発 ⇒八王子19:46着
大宮20:31発 ⇒立川21:12発 ⇒八王子21:23着

 

むさしの号:土休日ダイヤ

大宮方面

府中本町8:26発 ⇒西国分寺8:31発 ⇒大宮9:04着

八王子7:19発 ⇒立川7:30発 ⇒大宮8:12着
八王子9:50発 ⇒立川10:03発 ⇒大宮10:40着
八王子16:56発 ⇒立川17:07発 ⇒大宮17:45着
八王子17:47発 ⇒立川17:59発 ⇒大宮18:36着

 

八王子方面

大宮8:53発 ⇒立川9:33発 ⇒八王子9:45着
大宮18:22発 ⇒立川19:05発 ⇒八王子19:16着
大宮19:52発 ⇒立川20:32発 ⇒八王子20:43着

 

列車編成と料金について

列車は8両編成の全席自由席です。乗車券・定期券のみで利用できます。

また、普通列車なので、青春18きっぷや休日おでかけパスを利用しての乗車もできます。

 

八王子~大宮の運賃は800円、府中本町から大宮は640円です。※現金(切符)利用の場合

 

まとめ:八王子~大宮が乗り換えなしで移動可能!

このようにむさしの号は、八王子駅から大宮駅間を乗り換えなしで移動できるのが特徴の列車です。

列車は普通列車なので、乗車券や定期券のみで利用できます。

 

もちろん青春18きっぷや休日おでかけパスでも利用できるので、むさしの号を活用して、効率よく移動しましょう!

以上、参考になれば幸いです。

 

 

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