新幹線の中では時間帯を問わず利用者の多い「東海道新幹線」

東海道新幹線は東京駅から出ていますが、東京駅から各主要駅への最終列車(終電)

到着駅東京駅出発時刻列車名
博多18時50分のぞみ
59号
広島19時50分のぞみ
129号
岡山20時30分のぞみ
113号
新大阪21時23分のぞみ
265号
名古屋22時00分ひかり
539号
三島22時47分
(最終列車)
こだま
809号

となっています。

※ダイヤは2018年7月現在の時刻です。また臨時列車等でダイヤが変更となる場合があります。

今回は、そんな東京駅発の東海道新幹線の最終列車について、各区間ごとに詳しく解説していきます。

東京発・東海道新幹線の終電まとめ

東京⇒博多の最終列車

東京から博多駅への最終列車は、18時50分発の「のぞみ59号博多行き」です。

途中停車駅と各駅の到着時刻は以下の通りです。

  • 東京:18時50分発
  • 品川:18時56分着
  • 新横浜:19時08分着
  • 名古屋:20時31分着
  • 京都:21時08分着
  • 新大阪:21時23分着
  • 新神戸:21時38分着
  • 岡山:22時11分着
  • 広島:22時48分着
  • 徳山:23時10分着
  • 小倉:23時38分着
  • 博多:23時54分着

 

この列車は徳山駅、小倉駅、博多駅への最終列車となります。

東京駅出発が19時前とかなり早いので、乗り遅れのないように注意したいです。

 

なお、「のぞみ」なので自由席車両は1号車から3号車と少なく、帰宅時間帯と重なることもあり、自由席は混雑します。

確実に座りたい方は指定席を利用するか、早めにホームへ行くようにしましょう。

 

東京⇒広島の最終列車

東京から広島駅への最終列車は、19時50分発の「のぞみ129号広島行き」です。

途中停車駅と各駅の到着時刻は以下の通りです。

  • 東京:19時50分発
  • 品川:19時56分着
  • 新横浜:20時08分着
  • 名古屋:21時31分着
  • 京都:22時08分着
  • 新大阪:22時23分着
  • 新神戸:22時38分着
  • 姫路:22時54分着
  • 岡山:23時14分着
  • 福山:23時31分着
  • 広島:23時55分着

 

この列車は福山駅と広島駅への最終列車となります。

また、新倉敷、新尾道、三原へは岡山駅にて「こだま769号三原行き」に乗り換えることで当日中に移動できます。

 

東京⇒岡山の最終列車

東京から岡山駅への最終列車は、20時30分発の「のぞみ133号岡山行き」です。

途中停車駅と各駅の到着時刻は以下の通りです。

  • 東京:20時30分発
  • 品川:20時36分着
  • 新横浜:20時48分着
  • 名古屋:22時11分着
  • 京都:22時48分着
  • 新大阪:23時03分着
  • 新神戸:23時18分着
  • 西明石:23時27分着
  • 岡山:23時55分着

 

この列車は西明石と岡山への最終列車となります。

なお、新神戸と姫路への最終列車は、この列車が出た後の20時50分発「のぞみ135号姫路行き」が最終の新幹線となります。

 

東京⇒新大阪の最終列車

東京から新大阪駅への最終列車は、21時23分発の「のぞみ265号新大阪行き」です。

途中停車駅と各駅の到着時刻は以下の通りです。

  • 東京:21時23分発
  • 品川:21時29分着
  • 新横浜:21時41分着
  • 名古屋:22時57分着
  • 京都:23時31分着
  • 新大阪:23時45分着

 

この列車は京都と新大阪への最終列車です。

この新幹線は帰宅時間帯が過ぎた21時以降の出発ですが、出張帰りのビジネスマン等で自由席・指定席共に非常に混雑します。

他の列車以上に早めにホームに並ぶか、予め指定券を購入しておくことを強くオススメします。

 

ちなみに、新大阪より在来線(京都線)に乗り換えることで、在来線の終電前に西明石や姫路にも到達することができます。

 

東京⇒名古屋の最終列車

東京から名古屋駅への最終列車は、22時00分発の「ひかり539号名古屋行き」です。

途中停車駅と各駅の到着時刻は以下の通りです。

  • 東京:22時00分発
  • 品川:22時06分着
  • 新横浜:22時17分着
  • 静岡:22時55分着
  • 浜松:23時16時着
  • 豊橋:23時28分着
  • 名古屋:23時49分着

 

この列車は浜松、豊橋、名古屋への最終列車です。

列車種別が「ひかり」なので、自由席は1号車から5号車まであります。

自由席が多いので東京駅から乗車するなら座れる確率は高いです。

 

東京⇒三島の最終列車

東京駅を最後に出発するのが、22時47分発の「こだま809号三島行き」です。

この列車は東海道新幹線の最終列車となります。これ以降は列車がないので注意しましょう。

 

途中停車駅と各駅の到着時刻は以下の通りです。

  • 東京:22時47分発
  • 品川:22時53分着
  • 新横浜:23時05分着
  • 小田原:23時21分着
  • 熱海:23時31分着
  • 三島:23時39分着

この列車は三島への最終列車となります。

三島行き最終列車はグリーン車を除き、全て自由席です。

三島行きということもあり、前述の「のぞみ」や「ひかり」の終電に比べると混雑することはありません。

 

ちなみに、熱海と小田原に関しては在来線の東海道線に後続列車があります。

熱海への最終は東京駅22時52分発の列車で、00時42分の到着。

小田原への最終は東京駅23時54分発の列車で、01時21分に到着します。

万が一新幹線の最終に乗り遅れた場合は、東海道線を利用しましょう。

 

まとめ:のぞみの最終列車は混むので注意

新幹線は法律で走行できる時間帯が限られている以上、在来線に比べて終電が早く、博多行きの新幹線は19時前に終電が出発してしまいます。

また、博多、広島、岡山、新大阪の終電は自由席の少ない「のぞみ」なので、自由席利用の場合は早めにホームへ行かないと座れない可能性が高いです。

そのため、「のぞみ」の終電を利用する際は、早めにホームで並ぶか、予め指定席特急券を購入しておくことをオススメします。

 

最終列車には乗り遅れのないよう十分注意してくださいね。

以上、参考になれば幸いです。