夏定番の遊びと言えば「海水浴」ですが、ここ数年、若者を中心に「海水浴離れ」が進んでいることを知りました。

私自身、海の景色を見ることは好きであり、一人旅の際も海の景色を楽しむことは多々ありますが、実際に海に入って泳ぐことは嫌いです。

今回は、私が海水浴を嫌う理由について書いていこうと思います。

海水浴が嫌いな5つの理由

塩のベタベタやしょっぱさが嫌い

私自身、泳ぐこと自体は嫌いではありませんが、海で泳ぐことは嫌いです。

その一番の理由は、遊泳後に体中ベタベタになってしまうからです。

 

淡水のプールであれば、上がった後にべたべたすることはありませんが、とにかく海の場合は塩のせいで体中がべとべとになり、非常に不快感を覚えます。

女性の方だと髪の毛がごわごわになってしまうので、その点が嫌だと感じる人も多いのではないでしょうか?

 

すぐにシャワーを浴びれれば良いのですが、海水浴場にはすぐ近くにシャワーがないことも多く、砂や泥が付いたまま移動するのも面倒です。

特に、人気の少ない穴場スポット的な海水浴場ほどシャワーがないので、どんなに海がきれいでも泳ぐことには躊躇してしまいます。

また、帰るときも十分汚れを落としておかないと後味が悪く、遊んだ後のストレスが非常に大きいです。

 

また、遊泳中に鼻の中に水が入ると、塩水のせいで鼻がものすごく辛く、あのツーンとなる感じも私は大の苦手です。笑

私が海水浴を嫌う理由の80%ぐらいが海の塩に原因があるといっても過言ではありません。

 

単純に暑く、日焼けも辛い

夏の海で泳ぐ以上、避けられないことは「暑さ」と「日焼け」です。

遮るものが少ない故に、直射日光にさらされるだけでなく、暑さによる熱中症のリスクもあります。

 

特に、ここ数十年で気温が上昇し、昔に比べると夏の暑さはより過酷になっています。

夏の暑い時に海まで行くことも大変ですし、砂浜からの照り返しも強烈で、海岸でじっとしていているだけもしんどくなります。

 

さらに、日焼けすると肌がヒリヒリとして辛く、海水浴の後も数日間、その痛みに悩まされてしまいます。

日焼け止め対策を行うことも面倒であり、日焼け止めクリームもべたべたとしているので苦手ですね。

 

海水浴後の疲労感が半端じゃない

上記2つの理由も関連していますが、海水浴は塩のべたつきや日焼けによるストレスにより、肉体的にも精神的にも非常に疲れます。

日帰りならまだしも、宿泊込みの旅行だとその疲れが後の予定に支障をきたす可能性があります。

 

正直、そこまでして海に入りたいという思いはなく、海は景色を眺めているだけで十分だと感じてしまいますね。

 

人が多くて落ち着かない

個人的に、人が沢山いるところはあまり好きではなく、どうしても海水浴場は落ち着きません。

特に、有名どころの海水浴場は大抵混雑しているので、泳ごうにも周囲を気にする必要があります。

 

海水浴場が汚い

私自身、過去にマレーシアとシンガポールの海へ行ったことがありますが、そのような南国系の海に比べると、日本の海は全体的に印象が悪いです。

 

砂浜にゴミが落ちていたり、海の色が黒っぽかったり、変なにおいがするなど、海水浴場が汚いと感じることは多々あります。

必ずしも海が汚いという訳ではありませんが、海の見た目が悪いと「ここで泳ぎたい!」という思いも湧いてきません。

 

また、海水浴場にあるトイレやシャワーなども、汚かったり、設備が不十分なところも多々あり、快適に泳げるような場所ではないことも海嫌いな理由の1つと言えます。

 

まとめ

人によっても好き嫌いの理由は異なるかと思いますが、私の場合はとにかく海の塩とべたつきが一番嫌いです。

塩があってこその海水浴ですが、どうしても塩の不快感が私には耐えられません。

 

正直、趣味や娯楽も多様化したこのご時世、手間のかかる海水浴が避けられることは、ある意味仕方のないことだと思いますね。

私は浜辺で海を眺めるだけで十分です。笑

 

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