「お弁当を買ったはいいけど、お箸がない!」「カップ麵にお湯を入れた直後に箸がないことに気づく」あなたもそんな経験はないでしょうか?

かく言う私も恥ずかしいことに、カップ麺や缶詰を食べようと思い買ったはいいものの、割り箸が無くて絶望した経験はあります。笑

今回は、そんなお箸(または割り箸)がない時の対処法について紹介していきます。

お箸がない時の対処法

割り箸を貰う・借りる

最善の策としては、どこかで割り箸かフォークを貰う、または誰かに箸を借りることの2つです。

近くにコンビニがあるのなら、何か購入するついでに割り箸またはフォーク等を貰いましょう。(さすがに何も買わずに箸だけ貰うのは気が引けます。)

購入の際に「すいませんが割り箸を1つ頂けないでしょうか?」と伝えれば、断られることはまずないかと思います。

また、ホテルに宿泊している場合には、フロントや売店、レストランなどに割り箸を貰えないか聞いてみるのもアリです。

歯ブラシを逆さにして使う

ホテルや宿泊施設に滞在している時であれば、アメニティとして部屋に1本は歯ブラシが置かれているかと思います。

また、大浴場のある施設なら、脱衣所に歯ブラシが置かれている可能性もあります。

実際に私はホテルにあった歯ブラシと、たまたま自分が持っていたマイ歯ブラシの両方を使って、カップラーメンを食べたことがあります。笑

毛の部分を使うと食べ物が毛に絡まってしまうので、2本用意できた場合には歯ブラシの持ち手の部分を箸代わりに使いましょう。

ツルツル滑って食べずらいですが慣れればどうってことはないので、緊急時のアイテムとしては大いに役立ちます。

衛生面で見ても、使用前に綺麗に洗えるという歯ブラシの性質上、他の代替手段よりはマシなので個人的にはオススメです。

思い切って手で食べる

私自身、手を使わなければならないほどのピンチに至ったことはありませんが、やむを得ない場合には箸代わりに手で食べることも考えています。

ペンやハサミを使って食べる強者もいるようですが、衛生面で見ると良いとは言えず、使用後の洗浄も面倒なので、それらを使うぐらいなら手で食べてしまった方が手っ取り早いです。

熱い汁物やカップ麵などはやけどの恐れがあるので厳しいですが、それ以外の食べ物であれば大抵素手で何とかなります。

もし、やむを得ず手で食べる際は、石鹸等でしっかりと手を洗ってから食べるようにしましょう。

指先には、ありとあらゆる雑菌が付着しているので、衛生面の観点からもしっかり殺菌・消毒してから食べるのが望ましいです。

 

ちなみに、世界には手を使って食べ物を食べる人は大勢いるので、手で食べること自体は何らおかしなことではありません。(開き直り)

ただ、周囲に人がいる時にやると白い目で見られることは間違いないので、手で食べるなら人に見られない場所で食べた方が良いです。

ホテル等の一人でいる場合は周りの目を気にする必要がないので、手で食べるハードルは多少低いかと思いますね。

まとめ:出来れば割り箸をもらいに行った方が良い

このように箸がない時の対処法としては、

  1. 近くに割り箸が貰えないか考える(友人、コンビニ、ホテルのフロント等)
  2. 歯ブラシまたは棒っぽいものを箸代わりに使う
  3. 手で食べる

といった手段が考えられます。

基本的に、気が付いた時点ですぐに割り箸を貰いに行く方が良いですが、どうしてもそれができない時もあるでしょう。

私の場合は、やむを得ず歯ブラシを箸代わりに使ったケースが多いです。(特に、カップ麺の場合は時間との戦いなので他から貰ってくる時間がありません。笑)

箸がなくても焦らずに、落ち着いて対処法を考えましょう。

また、こんな悲しい事態を避けるためにも、マイ箸または予備の割り箸を携帯することをオススメします。