寝ている間に移動できることが魅力の夜行バス。

ただ、夜行バスに何の準備もなしに乗車してしまうと、思うように寝付けなかったり、逆に疲れが溜まってしまう原因となります。

今回は、そんな夜行バスを少しでも快適にするために役に立つ、オススメグッツについて紹介していきます。

夜行バスで役立つオススメグッツ

アイマスク

多くの夜行バスでは出発後に車内を消灯するため、走行中の車内は真っ暗となりますが、サービスエリア等での休憩の時には一時的に照明をつける場合があります。

また、車両前方はカーテンの隙間から光が差し込むこともあるため、座席によってはアイマスクがないと寝付けない可能性があります。

アイマスクを着けていれば周囲が明るくても眠ることができるので、非常にオススメのアイテムです。

ただ、一部の夜行バスではアイマスクが提供されることもあるので、事前に乗車予定のバスのサービス内容を確認しておくと良いでしょう。

アイマスク自体は100均でも購入できます。

 

また、「めぐりズムのホットアイマスク」なら蒸気で眠気を誘いつつ、使い捨てできるため、アイマスクを持ち歩くのが面倒な方はこちらがオススメです。

香り付きのアイマスクもありますが、夜行バスには他の乗客もいるので無香タイプの利用をオススメします。

 

耳栓

アイマスクと並んで、非常にオススメなアイテムなのが「耳栓」です。

夜行バスは、寝ている間も常に移動し続けているため、どうしてもバスの走行音は気になってしまいます。

また、他の乗車の物音や雑音が気になることもあるため、それらの騒音を軽減できる耳栓は大いに役に立ちます。

耳栓も100均で購入できるので、アイマスクとセットで揃えておくことをオススメします。

マスク

夜行バス内は意外と空気が乾燥しており、長時間乗っていると喉がカラカラになってしまうことは良くあります。

こまめに水分補給ができれば良いですが、昼行便と違い夜行バスは途中で寝ることになるので、こまめな水分補給は難しいです。

そのため、就寝中の喉の乾燥を防ぐためにも、マスクを持って行くことをオススメします。

また、不特定多数の乗客が長時間同じ車内にいることになるため、感染症を防ぐためにもマスクは非常に重要なアイテムとなります。

特に、空気の乾燥しやすい冬季は必ず持って行った方が良いです。

 

通常のマスクでも十分効果を発揮しますが、しっかりと乾燥を防ぎたい方は「ぬれマスク」がオススメですね。

 

ネックピロー

 

座席には枕が付いていますが、頭の位置が固定される訳ではないので長時間乗っていると首が疲れてしまいがちです。

その首元の疲れを軽減するのが、ネックピローです。

ネックピローがあると頭が固定されるので、疲れが軽減されるだけでなく、快適に睡眠を取ることができます。

エアータイプのネックピローなら荷物にもならないので特にオススメです。

 

使い捨てカイロ

夜行バスの車内は、夏冬問わず比較的温度が低く、長時間乗っていると寒くなることもあります。

そんな時でもカイロがあれば寒さを軽減できるので、持って行って損はないアイテムです。

また、冬季期間の窓側座席や前方座席は強い冷気にさらされることもあるので、カイロの重要性は高まります。

特に、冬季に夜行バスで東北・甲信越方面へ行く際は、カイロを持って行くことを強くオススメします。

貼るタイプのカイロでも良いですが、寝ている間に低温やけどになる恐れがあるので、使うなら貼らないタイプのカイロを利用しましょう。

 

まとめ

私自身も今まで何度も夜行バスを利用してきましたが、これらのアイテムがあると無いでは同じ夜行バスでも快適性は段違いです。

特に、格安バスの場合は付属のアメニティが少なく、多くは自分で用意する必要があるので、乗車前までに用意しておきましょう。

無理に全てを用意する必要はありませんが、個人的に

  • 光をシャットアウトする:アイマスク
  • 騒音を軽減する:耳栓
  • 乾燥から身を守る:マスク

の3つは特に役立つアイテムなので、最低限この3つは用意しておくことをオススメします。

これらグッツを活用させて、夜行バスでの移動も快適に過ごしましょう!