横浜市営地下鉄(ブルーライン)と並んで、横浜市民の足の1つである「横浜市営バス」

横浜市営バスは、横浜市内のあらゆる場所に路線網が敷かれており、上手く活用させれば横浜市内の移動がぐっと便利になります!

今回は、横浜市営バスの乗り方について解説していきたいと思います。

横浜市営バスの乗り方ガイド

横浜市営バスは前のドアから乗り、降りる前に降車ボタンを押して、バスが止まってから後ろのドアより降ります。

※混雑で後ろから降りれそうにない場合、運転士に一言声をかければ前からも降りれます。

運賃は前払い制であり、大人220円、子供(おおむね小学生以下)は110円です。

前払いなので、例え始発から終点まで乗り通しても運賃は変りません。

ただし、例外的に若葉台中央~長津田駅の40系統、富岡バスターミナル~金沢区総合庁舎前の94系統は、乗車した区間に応じた運賃を支払う必要があります。

 

横浜市営バスは、SuicaやPASMOといったICカードにも対応しており、ICカードなら運賃が若干安く(大人216円、子供108円)、さらにバス特という割引サービスもあります。

乗れば乗るほどお得になるので、特に理由がないのならICカードを利用して乗車することをオススメします。

ちなみに、夏休みや冬休みといった学校が休みになる期間は、子供運賃が50円になる割引もあります。(※現金利用のみ対象)

また、同期間中は、横浜市営地下鉄の子供料金も均一110円となるので上手く活用させましょう。

一日乗車券について

横浜市営バスには1日乗車券があり、大人600円、子供300円で利用できます。

3回以上市営バスに乗車すれば元が取れるので、市内観光やちょっとしたお出かけの際には便利な乗車券です。

また、みなとみらいの周遊バスである「あかいくつ」にも乗車することができます!

 

IC乗車券には紙媒体の1日乗車券の他に、自分が持っているICカードが1日乗車券になる「バスIC1日乗車券」もあります。

乗車時に運転手に「IC1日乗車券を利用したいです」と伝えれば、その場で1日乗車券を購入できます。

ICカードのチャージ金額から発売額分を差し引かれるので、予めICカードに600円以上チャージしておきましょう。※現金では購入できません。

ちなみに、横浜市営地下鉄と市営バスがセットになった「バス・地下鉄共通一日乗車券」もあります。(大人830円、子供420円)

 

深夜バスについて

横浜市内バスでは、一部の路線で深夜バス(始発地を23時30分以降に発車するバス)が運転されています。

深夜バスの運賃は通常の2倍であり、大人440円となります。

定期や1日乗車券を利用する場合は、現金220円を支払えば乗車できます。

運賃は高いですが、仕事や飲み会等で遅くなってしまった場合でも、最寄りのバス停まで帰れるので便利です。

 

まとめ:横浜市営バスは運賃前払いなので注意!

このように横浜市営バスは、一部の系統を除いて全てのバスは運賃前払い方式となっています。

運賃前払いなので整理券もなく、降りる際に小銭を用意する必要もないので、バスとしては気軽に利用できるのが特徴です。

ただ、横浜市内は交通量が多く、混雑の影響でバスが遅延することも多々あるので、時間に余裕を持って利用することをオススメします。

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