こんにちは、一人旅が好きなハヤマです。

旅行に行くとパンフレットや入場券のチケットなど、何かと記念品として持って帰ることが多いことでしょう。

旅行好きの私自身もかつては旅先のパンフレットや入場チケット、レシートに鉄道の乗車券なども全て持って帰っており、改めて整理するとかなりの数になっていました。笑

当時はもったいないと思って持って帰ってきたものの、実際は全ての記念品をじっくり見返す機会ってあまりないですよね。

今回は、そんな旅行で溜まってしまった記念品を整理するコツについて書いていこうと思います。

整理したいものをジャンル別に分ける

まず、物を整理するにあたって、各記念品を種類別に整理しておくとやりやすいです。

具体的な区分け方法としては、

  • パンフレットや入場券などのチケット類
  • キーホルダーや置物などの記念品類
  • 記念に撮影したアナログ写真
  • それ以外のよく分からないもの

といった感じです。

色んなものがごちゃごちゃになっていると整理しずらいので、まずは一旦種類別に区分けしましょう。

 

観光パンフレットや入場チケット類は捨てても問題ない

私は基本的に、パンフレットや現地で使用した紙媒体の地図、入場券などのチケット類はほぼ全て処分しています。

なぜなら、これら案内用紙に書かれている情報というのは、基本的にネットの検索でも知ることのできる情報だからです。(有料のパンフレットや資料集などは別ですが)

また、パンフレットの内容についても時間経過と共に情報が古くなってしまうため、仮に保存しておいても数年後に再度使うことはまずありません。

 

チケット類に関しても、スマホ等で撮った写真の中に訪れた場所の記録が残っているので、わざわざチケットまで保管しておく必要ないと思い捨てました。

今では旅行が終わるとこれらの物は基本全て捨てることにしましたが、これらを処分したことで後悔したことはありません。

現地で撮った写真を見返せば、どこへ行ったのかすぐに思い出せますからね。

 

捨てづらい記念品は売ってみる

整理を進めていくと、不要だけども捨てるには抵抗があるような悩ましい物も出てくるかもしれません。

特に難しいのが、キーホルダーやアクセサリー、置物や伝統工芸品といった品々です。

 

「捨てる・処分する」と思うと抵抗がありますが、「欲しい人に譲ったり・売ってみる」というのであれば捨てるよりも精神的なハードルは低いかと思います。

特に、その記念品が希少価値のある限定品だったり、絶版物だったりすると、意外と売り手は見つかる物です。

「もしかしたら珍しいものかも?」と思ったら、ネットオークションやフリマサイトも活用してみましょう。

 

アナログ写真は捨てる前にデジタル化する

旅先の観光施設やイベント等で、記念撮影のアナログ写真がもらえることもあるでしょう。

アナログ写真はどうしても捨てづらいものですが、捨てる前にデジタル化しておけば捨てるハードルは小さくなります。

 

私自身、これらを捨てるのに抵抗もありましたが、何だかんだデジタル写真の方が見返すのも楽ですし、スマホやSNSに転送することもできるので、デジタル化はオススメです。

私の場合ですと、アナログ写真以外にも旅先で押した駅のスタンプ台紙や記念チケット、ポストカードなどをデジタル化しました。

 

一度に全てを捨てようとしない

最近は断捨離が流行っているためか、これらの記念品も全ての捨てることを推奨する声が多くありますが、私はこれらの思い出の品を一度に全て捨てることはオススメしません。

人によっても思い入れの具合は違いますし、記念品の中には沢山の思い出の詰まった物や部屋に飾っておきたい物もあるかもしれません。

 

一度に全てを捨てようとするのではなく、「この収納スペースに入る分だけ残す」「何度か繰り返し見る物/飾れるものは残す」など自分なりに基準を作っておくと良いです。

本当に残しておきたいものだけを残すように、自分なりの基準を設けて少しずつ整理していくのがコツと言えます。

一度整理したら溜めないようにする

私自身、最近では旅先で入手したパンフレットや入場チケットは、旅行が終わったら捨てるようにしています。

また、お土産も地域の果物や野菜、飲料といった消費できる物を買い、物として残ってしまう記念品は買わないようにしています。

 

これを意識するようになってからも記念品を買ってこなくて後悔したことはないので、本当に欲しい物でなければ買わないようにすると後々の片付けで困ることもありません。

記念品を持ち帰るよりも、現地で沢山の思い出を心に刻むことが旅行の一番の醍醐味だと思うので、あまり記念品に執着しないようにすると良いですね。

 

まとめ

旅行の記念品は旅の思い出が含まれているため、なかなか捨てられずに気が付けば沢山のものが溜まってしまいがちです。

残しておくべきもとと捨てるべき物の基準を作り、本当に大事なものだけを手元に残しておきましょう。

また、普段からものを溜めないよう意識することも大事なことなので、旅行の際は記念品の衝動買いには十分注意しましょう。

以上、参考になれば幸いです。

<関連記事>