階段やエレベーターに近ければ乗り降りが楽で、早くに改札口へ移動できます。

少しでも早く乗り換える場合や荷物が多い方にとっては、階段やエレベーターに少しでも近い号車を利用する方が便利です。

しかし、東京駅は広く、さらに東海道新幹線は16両編成なので、どこに何があるのか全てを把握するのは大変だと思います。

今回は、そんな東京駅の新幹線ホームにて、階段やエレベータ-の場所と近い号車について紹介していきます。

東海道新幹線ホーム全体図

東海道新幹線は、東京駅の東側・八重洲寄りの14番線~19番線ホームに発着します。

エレベーターは中央南側に1か所階段は中央改札に通じるのが4か所、北口の日本橋口へ繋がる階段が1か所あります。

 

ただし、14・15番線と16番~19番線では若干位置が異なります。

列車によっても到着ホームは異なるため、目安として各階段の位置を把握しておきましょう。

 

エレベーターの場所

14番・15番線ホームでエレベーターが設置されているのは、新幹線の6号車付近です。

「のぞみ」と「ひかり」の場合、6号車は指定席、「こだま」は自由席です。

 

16~19番線の場合は、7号車付近です。

7号車も「のぞみ」と「ひかり」は指定席となります。

エレベーターを使用する場合は、進行方向よりの6号車前方または7号車後方の座席を指定すると良いでしょう。

 

階段の場所と近くの号車

14・15番線ホーム

南側から見ていくと最初の階段は、東海道新幹線の3号車と4号車の間のドア付近に階段があります。

なお、「のぞみ」の場合、3号車は自由席、4号車は指定席となっています。

東京駅にてすぐに降りたい場合は、3号車と4号車付近のドアから降りると良いでしょう。

 

反対側の階段は、エレベーター近くの6号車前方(北側)または7号車後方が近いです。

6号車、7号車共に「こだま」以外は指定席車両となります。

 

14・15番線、中央北側の階段は8号車付近で、北側のドアが最も階段に近いです。

ただし、8号車は全ての列車がグリーン車となっています。

 

反対側は12号車後方と11号車の前方です。

位置的に12号車から降りた方がスムーズに階段を降りれると思います。

 

北口は先頭16号車が一番近いです。

なお、北口は日本橋口への出口のみの改札で、在来線との乗り換え改札はありません。

東北新幹線や在来線に乗り継ぐ場合には、中央改札を利用しましょう。

 

16~19番線ホーム

南側の階段は5号車の後方または4号車の前方が近いです。

「ひかり」と「こだま」の場合、5号車と4号車は自由席ですが、「のぞみ」は指定席です。

 

反対側の階段はエレベーター近くの7号車が近いです。

「のぞみ」と「ひかり」は指定席、「こだま」は自由席になります。

 

中央北側の階段は10号車後方と9号車前方が近いです。

ただし、10号車と9号車はどちらもグリーン車となっています。

 

反対側は12号車の後方と11号車の前方です。

12号車と11号車はどちらも指定席となっています。

 

まとめ

階段に近い号車でオススメな号車は、3・6・7・12号車です。

エレベーターはホーム中央にあるため、エレベーター近くを希望するなら7号車がオススメです。

 

到着ホームによっても最適な位置は変わりますが、概ね3・6・7・12号車は到着後スムーズに改札へ移動できます。

ただし、3号車以外は基本的に指定席なので、階段付近の車両を利用する際は早めに指定券を購入しましょう!

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