こんにちは、一人旅が好きなハヤマです!

先日、予定が空いていたこともあり、地元横浜から福島へ紅葉を見に行ってきました!

その際に利用したのが、夜行バスの「ドリームふくしま号」です。

 

ドリームふくしまは3列独立の夜行バスであり、横浜~福島を夜間に移動できる貴重な移動手段です!

今回は、そんなドリームふくしま号に乗ってみた感想や乗車方法等について紹介していきます。

ドリームふくしまの運行本数と時刻

ドリームふくしまは、横浜駅東口バスターミナルから、東京八重洲南口を経由し、郡山駅・福島駅を結ぶ、JRバス東北の夜行バスです。

横浜~福島を1日1往復運行しています。

(土休日は1日2往復に増便されることもあります。)

 

なお、横浜~福島を乗り換えなしで移動できる夜行バスは、2018年現在この「ドリームふくしま」だけです。

 

横浜発⇒福島行きの発車時刻は

  • 横浜駅23:05/東京駅23:59分発
    ⇒郡山駅04:50/福島駅06:10

福島発⇒横浜行きの発車時刻は

  • 福島駅22:50/郡山駅23:50分発
    ⇒東京駅05:00/横浜駅05:55

となっています。

 

ドリームふくしまの運賃(料金)

ドリームふくしまの正規料金は以下の通りです。

  • 横浜⇔郡山:3,700円~5,500円
  • 横浜⇔福島:4,500円~6,700円
  • 東京⇔郡山:3,300円~5,000円
  • 東京⇔福島:4,000円~6,000円

 

料金は、利用日、乗降場所によって異なります。

運賃の詳細については各種予約サイトまたは「JRバス/ドリームふくしま」で確認するようにしてください。

 

ドリームふくしま号の予約・乗車方法

ドリームふくしまを利用するには乗車券が必要になります。

全席座席指定となっているので立ち乗りはできません。

 

ドリームふくしま号はJRバスなので、他のツアー系バスに比べて乗車券の購入方法は多いです。

主な購入方法は、

  • 高速バスインターネット予約サービス
  • 福島駅東口の高速バスきっぷ売り場
  • コンビニエンスストアの予約サービス

などがあります。

 

乗車券を購入したら、乗車時に係員に乗車券または購入時に受け取ったチケットを提示することで乗車できます。

 

ドリームふくしま号乗車記

今回利用したドリームふくしまは、横浜駅から郡山駅までです。

この日は平日だったこともあり、最安値の3,700円で郡山へ行くことができました。

 

バスは横浜駅東口の14番乗り場より出ています。

乗車場所は変更されることもあるので、乗車前に必ず確認しておきたいです。

 

バスは3列独立シートであり、隣の人を気にすることなく座ることができます。

ただ、繁忙期に増発されるドリームふくしまは4列シートの時があるので注意したいです。

 

備品は使い捨てのスリッパとおしぼり、ブランケットがあります。

夜行バスとしては標準的なサービスですが、おしぼりはちょっと珍しいですね。笑

 

コンセントは座席のひじ掛け下にありました。

 

なお、座席はフットレストとレッグレストがあるので、足元も快適に過ごせます。

 

ちなみに、車内にトイレは付いていません。

ただ、途中のサービスエリアでトイレ休憩を挟むので心配はいりませんね。

 

横浜駅からは3割ほどの乗車でしたが、途中の東京駅からの乗客でほぼ満席になりました。

信頼のあるJRバスということもあり、平日でも利用者は多い印象ですね。

 

私が利用した時はとても疲れていたので、乗車後すぐに寝てしまいました。

途中のトイレ休憩があったこともよく覚えていません。笑

 

ふと気が付いた時には既に郡山駅に到着していました。朝5時前なので空はまだ暗いままです。笑

横浜~郡山なら6時間弱なので、夜行バスとしては短い方だと思いますね。

片道12時間ほどの横浜~秋田、横浜~青森の夜行バスに比べたら全然負担は小さいです。笑

 

ともかく、3列独立シートのおかげで疲れることなく移動できました!

期待通りの夜行バスだったので、また機会があれば利用したいですね!

 

ちなみに、この後は駅前からカーシェアリングを利用して猪苗代スキー場へ行き、高台から綺麗な朝焼けを見ることができました!

朝一番で現地に着けるのはやはり夜行バスの大きな魅力ですね!

 

あなたも夜行バスの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

以上、参考になれば幸いです。

 

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