こんにちは、鉄道旅行が好きなハヤマです。

先日、たまたま立ち寄ったゲームセンターにて「電車でGOアーケード」を見つけました。

 

電車でGOと言えば、個人的には昔懐かしい過去のゲームという印象でしたが、この「電車でGOアーケード」は2017年11月に登場した最新の電車でGOです。

今回は、そんな電車でGOアーケードを実際にプレイしてきたので、その感想について書いていこうと思います。

電車でGOアーケードについて

電車でGOアーケードは筐体が大型なので、比較的大きい店舗でないと稼働していません。

あらかじめ「タイトー公式/稼働店舗リスト」にて、どのゲームセンターに設置されているかを確認しておきましょう。

 

また、ゲームセンターごとに並び順やマナー(連コインのルールなど)が決まっているので、そちらも遊ぶ前に確認しておきたいです。

 

電車でGOアーケードのプレイ料金

プレイ料金は他のゲーム筐体と同様に、1プレイ(1区間)200円~となっています。(チュートリアルは100円)

「NESiCA」というプレイヤー情報や記録を保存するカードもありますが、NESiCAがなくてもゲームはプレイできます。

 

ちなみに、支払い方法にはSuicaやPASMOなどのICカードが使えます。

いかにも電車のゲームらしい仕様です。笑

 

実際に電車でGOを遊んでみた

地元横浜駅近くにあるゲームセンターにて、電車でGOがあることを知りやってきました。

私自身、電車でGOをプレイするのはPS2のゲーム以来です。笑

 

なお、ゲームの遊び方に関しては「公式サイト」で確認できるので、予め目を通しておくと良いでしょう。

 

アーケードゲームと言えば、初心者に厳しいイメージがありますが、ちゃんとチュートリアルがあるので安心です。

チュートリアルは1クレジット(100円)入れればすぐに始められます。

 

チュートリアルが始まると実際に操作を行いますが、分かりやすい説明のおかげで特に戸惑うことはありません。

電車のゲームというと何となくマニア向けの堅苦しい感じのものが多いですが、このアーケードは割とカジュアルな感じですね。

看板娘であろう女性のオペレーターが丁寧に説明してくれます。笑

 

電車でGOの基本ルールは昔から変わらず、時間どおりに定位置に到着することが目的のいたって単純なルールです。

ただ、マスコンの操作が難しく、これは慣れるのに時間がかかりそうですね。

私は家庭用ゲーム機で遊ぶことが殆どなので、この手のリアルな操作は結構不慣れです。笑

 

また、アーケードの一番の良いところは、何と言っても大きな画面とそのリアリティでしょう。

マスコン操作に3画面の大画面で遊べるのはやっぱり新鮮です。

 

プレイ中の写真を上手く取れなかったのですが、画質はかなり良い印象ですね。PCゲーム機並の高画質だと思います。

効果音もそれなりにリアルで、臨場感のある運転を楽しめますね。

 

そして、電車でGOシリーズの最も大変なところは、時間通りに定位置に止めることです。

場内再加速は減点されるのも、かつての電車でGOと同じです。これが地味に難しい。

昔やった電車でGOでは、停止位置直前まで最速で行き、時間になったら停止位置に止める反則技がありましたが、さすがに対策されています。笑

 

また、チュートリアルでは指差喚呼などの細かな評価基準の説明はありませんでした。

まあ、いきなりこれら全てを理解するのは難しいかと思うので、省くのが妥当でしょう。

それ故に、やりこみ要素の多いゲームだと思いましたね。

 

チュートリアルの総合スコアはBでした。

良いのか悪いのか評価基準が全く分かりませんが、全くの初見プレイではこんなものでしょう。笑

 

今回はチュートリアルだけ遊びましたが、また時間があれば通常プレイの方も遊んでみたいですね。

ちょっと癖になりそうです。笑

 

まとめ:操作は独特だが面白い!

今回、初めてアーケードの電車でGOをプレイしましたが、思っていた以上にリアルで面白いゲームだと思いました!

やはりマスコン操作は独特で慣れるまで大変ですが、誰もが気軽に鉄道運転手の気分を味わえます!

 

遊べる路線は山手線だけみたいですが、もしこれに他路線が追加されたら、さらに面白くなりそうな気がしますね。

ともあれ鉄道が好きな方であれば楽しめるかと思うので、気になる方はぜひとも一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、群馬の横川にある「碓氷峠鉄道文化むら」には、かつての電車でGOアーケードをプレイできるので、気になる方は鉄道文化むらにも足を運んでみると良いですね。

 

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