鉄道の魅力の1つには駅メロ(発車メロディ)もあり、駅メロには駅に訪れるだけでもワクワクさせるような不思議な力があります。

今や駅メロの数は膨大であり、鉄道ファンの私でも全ての駅メロを把握している訳ではありませんが、それでも印象に残る素晴らしい駅メロは多々あります。

今回は、自分が今まで聞いた駅メロの中で、特に気に入っている駅メロをランキング化してみました!

駅メロランキング

7位:東急東横線 渋谷駅

新横浜在住の私にとって東急線にはいつもお世話になっていますが、東横線では時期によっていろんな駅メロが聞けることでも有名です。

この記事を作成した日の少し前までは、スターウォーズのテーマが駅メロになっていました。(過去にはドラクエのテーマも駅メロになってましたね。笑)

個人的に、渋谷駅のスターウォーズのテーマはかなり好みだったので今回ランクインです!

 

6位:JR九州 博多駅

私自身、九州には何度か鉄道旅行に行きましたが、JR九州と言えばやはりこのベルの音とメロディが最も印象に残っていますね。

自動放送の声も妙に耳に残る声なので、「今まさに九州で旅をしている!」という思いに浸れます。

ちなみに、博多駅は発着する列車の数も非常に多く、その都度、発車ベルが鳴り響くので正直かなり騒がしいです。笑

 

5位:JR東日本「朝の静けさ」

JR東日本の「朝の静けさ」という曲ですが、落ち着きのある曲で個人的には結構好きなメロディです。

かつては複数の駅で流されていたみたいですが、現在では「さいたま新都心駅」のイメージが強いです。

 

4位:東海道新幹線「乙女の祈り」

東海道新幹線ホームで聞くことができる「発車チャイム」と安全柵の「乙女の祈り」も素敵ですよね!

「これぞ新幹線!」という感じのメロディであり、東海道新幹線を代表するメロディだと思います。

 

3位:京急 上大岡駅「夏色」

横浜市民の私にとって京急の駅メロはどれも名曲揃いですが、中でも上大岡駅の駅メロは特に好きですね!

サビの部分が流れるのは上り方面のメロディです。この駅メロを聴くだけで元気になれます!笑

この曲はゆずの「夏色」という曲であり、横浜育ちの人であれば知らない人はいないぐらい有名な曲と言えるでしょう。

 

2位:JR四国「瀬戸の花嫁」

JR四国を代表する接近メロディが、この瀬戸の花嫁です。高松駅や岡山駅、宇多津駅、丸亀駅などで聞くことができます。

「四国に来た」という思いを強く感じられる駅メロであり、落ち着きのある暖かなメロディとなっています。

あと、四国で鉄道旅行をしていると最初の「ピコン♪ピコン♪」という音もセットで印象に残りますね。笑

 

1位:福島駅新幹線ホーム「栄光は君に輝く」

私自身、最も印象に残っている駅メロは、福島駅の新幹線ホームで流れる「栄光は君に輝く」という曲です。

福島駅には何度も訪れたことがありますが、初めてこの駅メロを聞いた時には思わず聞き入ってしまいました。

それもそのはず、この曲は「夏の全国高等学校野球選手権大会(甲子園)」を代表する歌であり、福島市出身の作曲家「古関裕而さん」が作曲した曲です。

 

私自身、野球に関しては疎いですが、それでもこの曲を聴くと「これから新幹線に乗って旅に出るんだ!」という高揚感を感じられるため、とても気に入っています。

また、福島から東京に戻る時も、新幹線ホームでの夕日を眺めがらこの駅メロを聴くと、青春のノスタルジックな気持ちに浸れます。

とても印象深く、行き帰りいつ聞いてもグッとくるという点で、今回1位に選ばせていただきました!

 

ちなみに、JR西日本:北陸本線の能美根上駅でも同じ曲が流れますが、こちらは音色が少し異なるみたいです。

機会があれば、こちらの駅メロも現地で聞いてみたいものです。

 

番外:表参道駅

最後に番外編として、悪い意味で印象に残ってしまった駅に「表参道駅」があります。

半蔵門線の発車ブザーが、まるでレトロゲームをバグらせたかのような怖い音であり、初めて聞いた時には何事かと思いましたね。笑

銀座線と半蔵門線を分けるためにこのような仕様になっているみたいですが、正直もう少し柔らかい感じの音に変えた方が良いかと思いますね。笑

 

まとめ:駅メロだけでもワクワクする

以上、個人的に気に入っている駅メロをまとめてみましたが、いかがでしたか?

駅メロだけでも膨大な数がありますが、各駅の歴史や文化を表している駅メロも多く、その違いを楽しむのも鉄道の面白さの1つだと思います。

どれも素敵な曲ばかりなので、時間のある時には駅メロにも耳を傾けてみることをオススメします。