首都圏の新宿駅から中央線・富士急行線を経由して、富士急ハイランド・河口湖へ行く臨時快速「ホリデー快速富士山」

ホリデー快速富士山の運転日は2018年10月時点で、

・10月21日、27日、28日
・11日3日、4日、10日、11日、17日、18日、23日~25日
・12月1日、2日、8日、9日、15日、16日、22日~24日、29日~31日
・2019年/1月1日~3日、5日、6日、12日~14日、19日、20日、26日、27日
・2019年/2月2日、3日、9日~11日、16日、17日、23日、24日

となっています。(※2019年2月以降の運転日は随時更新)

 

なお、新宿~河口湖間には「快速富士山」「快速山梨富士」も走っていますが、各列車ごとに運転日や停車駅、車両編成が違うので注意しましょう。

今回は、ホリデー快速富士山の停車駅と利用方法等について解説していきます。

ホリデー快速富士山の停車駅と時刻

ホリデー快速富士山の停車駅は以下の通りです。

・新宿(しんじゅく)
・立川(たちかわ)
・八王子(はちおうじ)
・高尾(たかお)
・相模湖(さがみこ)
・上野原(うえのはら)
・四方津(しおつ)
・大月(おおつき)
・都留市(つるし)
・都留文科大学前(つるぶんかだいがくまえ)
・三つ峠(みつとうげ)
・富士山(ふじさん)
・富士急ハイランド(ふじきゅうはいらんど)
・河口湖(かわぐちこ)

赤色の駅は富士急行線です。青春18きっぷでは利用できないので注意しましょう。

また、休日おでかけパスも富士急行線はエリア外なので、別途運賃が必要となります。

 

ホリデー快速富士山は1日1往復運転で、各駅の出発時刻は以下の通りです。

↓河口湖行き
富士山1号
↑新宿行き
富士山2号
8:14発新宿18:04着
8:43立川17:35
8:52八王子17:26
9:00高尾17:21
9:09相模湖17:11
9:16上野原17:04
9:21四方津17:00
9:35大月16:49
9:50都留市16:34
9:55都留文科大学前16:29
10:03三つ峠16:21
10:20富士山16:08
10:23富士急ハイランド16:03
10:26着河口湖16:00発

※運転日によっては時刻が変更されることもあります。

 

ホリデー快速富士山の車両編成について

ホリデー快速富士山は、5両編成で運転され、自由席と指定席があります。

河口湖行きの下り列車(ホリデー快速富士山1号)の場合、自由席は先頭1号車から3号車、指定席は4号車と5号車です。

 

新宿行きの上り列車の場合、自由席は3号車から5号車、指定席は1号車と2号車です。

上り下りで自由席・指定席の位置が違うので、指定券を発券する際は注意しましょう。

 

なお、ホリデー快速富士山には特急型車両(E257系)が使われますが、車内販売や座席のコンセントはありません。

 

ホリデー快速富士山の運賃・指定席料金について

主な駅からの料金は以下の通りです。

※赤色の駅は富士急行の駅です。富士急行の駅では青春18きっぷや休日おでかけパスは利用できません

新宿から自由席/指定席
八王子480円/1000円
大月1,320円/1,840円
三つ峠2,030円/2,750円
富士山2,340円/3,060円
富士急ハイランド2,400円/3,120円
河口湖2,460円/3,180円

 

八王子から自由席/指定席
大月760円/1,280円
三つ峠1,470円/2,190円
富士山1,780円/2,500円
富士急ハイランド1,840円/2,560円
河口湖1,900円/2,620円

 

自由席は特別料金が不要で、乗車券や青春18きっぷだけで利用できます。

 

ただし、大月駅を除く、富士急行線内(都留市~河口湖間)はJR線ではないので、青春18きっぷやエリア外の休日おでかけパスは使えません。

青春18きっぷや休日おでかけパスで乗り通す場合、富士急行線内の運賃が別途で必要となるので注意しましょう。

 

指定席を利用する場合は、乗車券の他に座席指定券が必要です。

座席指定券の料金は、JR線区間で520円(子供260円)、JRと富士急行の直通で720円です。

なお、指定席は富士急行線内のみでの利用はできません。

 

ホリデー快速富士山の混雑具合

ホリデー快速富士山が停車する駅の周辺には、

・さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
・富士山登山口
・富士急ハイランド
・河口湖

など、有名な観光・レジャースポットがあり、なおかつ土休日運転ということから混雑が予想されます。

 

また、乗車券だけで利用できることから、自由席の乗車率も高く、途中駅からだと座れない可能性が高いです。

特に、河口湖行きの下り列車は混雑しやすく、新宿駅を出発する時点で7割~8割ほど埋まります。

 

一人で利用する場合はどこかしらの座席に座れると思いますが、複数人で利用する場合はまとまって座ることは難しいでしょう。

どちらにしても、確実に座りたい方は予め指定券を購入しておくか、始発駅から乗車することをオススメしますね。

 

まとめ

このようにホリデー快速富士山は、新宿から中央線を経由し、大月駅からは富士急行に直通する快速列車です。

自由席と指定席があり、自由席は乗車券のみで利用できます。

 

ただし、富士急行線内はJR線ではないので、青春18きっぷや休日おでかけパスを利用する際は乗車区間に注意しましょう。

以上、参考になれば幸いです。

 

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