1泊辺りの宿泊費が非常に安いことで知られてる「ゲストハウス」という宿泊施設。

ゲストハウスと言えば、

  • 他者と交流したい人が集まる宿
  • 泊まるからには何らかの交流しなくてはならない
  • 国際色が強く外人が多い

といったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

中には「交流しないでただ寝るだけのために利用するの良くないのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。

今回は、そんなゲストハウスでの交流と、ゲストハウスを利用する際の注意点について解説していきます。

ゲストハウスでは必ずしも交流する必要はない

「ゲストハウス=旅人の交流の場」というイメージは確かにありますが、実際のところは交流しなくても全く問題ありません。

「ゲストハウスだから他者と交流しないといけない」ということは一切なく、ゲストハウスはあくまでも交流したい人にもオススメの宿と謳っているいるだけです。

 

もちろん、ゲストハウスの方針によっては積極的な交流を望んでいる場合もありますが、基本的に交流を強要されることはありません。

あくまでもゲストハウスは「普通のホテルより少しフレンドリーなホテル」と言った感じですね。

ゲストハウスの従業員・オーナーも堅苦しい接客ではなく、自然かつフランクな対応をする方が多いです。

 

結局のところ、交流したい人は交流したい人同士自然と集まり、そうでない人は全く関わらないと言った感じになります。

 

ちなみに、私自身も以前はゲストハウスに対しては抵抗があり、一人でゆっくりできそうにないゲストハウスは宿泊施設の選択肢から外していました。

しかし、実際にゲストハウスを利用してみてから、無理に交流する必要性は全くないことが分かり、それ以降何度かゲストハウスも利用し始めました。

ゲストハウスだからといって全ての人が交流しているのではないので、初めて利用する人でも過度に心配する必要はありません。

交流しない人からしたら「少し賑やかなカプセルホテル」といった感覚で利用できるかと思います。

 

ゲストハウス利用時の注意点

他者への配慮

ゲストハウスは通常のホテルとは違って個室であることは少なく、基本的に相部屋(ドミトリー)であるため、利用の際は他者への配慮が欠かせません。

例え交流したくないという人でも、最低限ゲストハウスのスタッフや声をかけてくれた人には軽く挨拶を交わしておいた方が良いでしょう。

挨拶や会釈があるだけでも印象は違うので、交流したくないという人でもお互い快く利用するための配慮を忘れないようにしたいです。

 

逆に、積極的に交流がしたいという方は話し声の大きさや話す場所に注意したいです。

一般的にゲストハウスの館内は小規模であることが多く、会話が部屋全体に響き渡ることもあるので話す場所と声の大きさは十分注意しましょう。

 

ゲストハウスごとのルール・マナーを守る

ゲストハウスは一般的に個人経営であることが多く、各ゲストハウスによってもその特色が全く異なります。

話す場所・交流する場所が決まっていたり、ベッドのある部屋では私語禁止など、細かなルールが決められていることが多いです。

 

チェックイン・チェックアウト時間、外出可能時刻、利用できるサービス等に関しても各ゲストハウスごとに全く異なるため、それらの事前確認は欠かせません。

また、ゲストハウスを利用する際は、予約サイトでの口コミ等もチェックし、どのような雰囲気のゲストハウスなのか事前によく確かめておくとより安心です。

 

仮にも、そのような制約やルール等が自分に合わない場合は無理にゲストハウスに泊まるのではなく、カプセルホテルや通常のホテルの利用を検討することをオススメします。

 

まとめ:無理に交流する必要は全くない

このようにゲストハウスでは無理に他の利用者と交流する必要はなく、単純に寝るだけのために利用することは何ら問題ありません。

ただ、通常の個室型ホテルとは違い、他者と相部屋になることが多いので、他者への配慮とゲストハウスごとのルールやマナーには十分注意したいです。

 

ネット上の予約サイトからも各ゲストハウスの特徴やルールを知ることができるので、心配な方は事前にそのゲストハウスについてよく調べておくと安心ですね。

ゲストハウスは安価で止まることができるので、一人旅の方はぜひともゲストハウスも活用させましょう!

以上、参考になれば幸いです。