例年、年に2回開催される世界最大級の同人誌即売会である「コミックマーケット」通称:コミケ

アニメやゲーム、同人、その他諸々と日本の文化を象徴する一大イベントであり、あなたも一度は行ってみたいと思っていることでしょう。

ただ、このコミケは大規模なイベントであると同時に、「戦場」とまで言われるほど混雑率が飛びぬけて高いイベントでもあります。

また、コミケと言えば始発で行くというイメージもありますが、コミケの雰囲気を知りたい、初めてコミケへ行くという人であれば始発で行く必要はありません。

今回は、コミケに行くなら何時頃に行くのが良いかを解説していきます。

初めてコミケへ行くなら何時頃行くと良いか?

始発で行く人はこういう人!

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よくコミケで話題となる始発組ですが、始発で行く人は

  • 人気企業ブースの限定品が欲しい
  • 有名サークルの限定品が欲しい

というコミケ限定の商品や人気絵師の同人誌等が欲しい人です。

というのも、コミケで売られるものの中には会場限定品も多く、販売数量も限られています。

そのため、それら企業ブース、人気サークルの限定品を買うためには売り切れる前にブース(売り場)へ行く必要があるので、始発列車で行くことになるのです。

「コミケ限定の物販で欲しいものがある」という人以外は、無理に始発で行く必要はありません。

どうしても欲しいものがある場合には始発でも良いですが、会場の雰囲気を知りたいという理由だけで始発で行くのはオススメできません。

明確な目的もなしに遊び感覚で始発で行くと長時間待たされるだけでなく、夏なら炎天下、冬なら寒さで体力を消費してしまい、ただ疲れるだけとなります。

初心者さんなら昼頃に行くのがオススメ!

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あなたがもしも初めてコミケへ行く、あるいはコミケの雰囲気がどんなものかを知りたいと思っているのであれば12時頃の昼頃に行くことをオススメします。

午前中は基本的に入場のための待機列があるので、早くに行っても入場まで待たされることがほとんどです。

しかし、12時過ぎた昼過ぎ頃には会場の入場制限も例年は解かれているため、最寄りの駅から会場までスムーズに入場できます。

会場内はまだ人混みが激しい状態となっていることが多いですが、昼過ぎ以降からは徐々に減っていくので初心者さんが会場を見て回るのにもそこまで苦労しません。

物販に関しては会場限定品などは売り切れとなっていますが、それ以外の商品はまだ販売されていることもあります。

また、一般サークルの物販や同人誌などは昼過ぎから回っても十分購入する余裕はあります。

昼過ぎからゆっくりと回ってみて、自分が気に入った絵師さんの物販を購入するのも良いでしょう。会場限定グッツの購入を目的としないならコミケは昼過ぎからでも十分楽しめます。

コミケ初心者であり、人気ブースの限定品が欲しいという訳ではないのなら、昼頃からの参加をオススメしますね。

昼過ぎであっても体調管理には要注意!

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コミケ初心者という方には昼過ぎ以降の参加をオススメしますが、昼過ぎ以降の参加であっても体調管理は十分に注意したいです。

特に、夏に開催される「夏コミ」はその季節の関係上、炎天下の中での開催となり昼過ぎでも人混みは激しいので熱中症になる危険性が非常に高いです。

昼過ぎ以降の参加であっても飲み物などの事前の準備はしっかり用意しておくのを忘れないようにしましょう。

まとめ:限定の物販目的でなければ昼過ぎ以降でOK!

このように初めてコミケへ参加する人で、コミケの限定品を買うつもりはないという方は昼過ぎからの参加でも十分楽しむことができます。

限定品販売は終わっていても、他の商品を売っていたり、展示やイベントなどは昼過ぎでも開かれているので始発で行かなければ楽しめないということはありません。(コミケに始発で参加する人は一部です。)

一般のサークルや企業ブースをのんびりと見て回りたいというのであれば昼の12時頃から参加することをオススメします!

ただ、コミケへ参加するのであれば夏は水分補給、冬は防寒対策など、体調管理には十分に注意してくださいね。

昼過ぎから参加する場合に必要になる持ち物についても解説しております!