2018年の7月5日にリニューアル工事が完了した埼玉の「鉄道博物館」

新館のオープンに伴い3ステーション展示室も追加され、より充実した博物館へと進化を遂げました!

今回は、そんなリニューアル後の入館料金やお得な割引切符について紹介していきます。

鉄道博物館への行き方ガイド

鉄道博物館へは、大宮駅からニューシャトルにて1駅隣の場所にあります。(鉄道博物館駅)

大宮駅から鉄道博物館駅までの運賃は片道190円、往復380円です。(交通系ICカード対応)

 

なお、鉄道博物館駅から博物館の入り口までは直接繋がっているので、道に迷う心配も雨に濡れる心配もありません。

 

鉄道博物館の利用料金

2018年のリニューアル後の入場料金は

入場料
大人1,300円
小中高生600円
幼児(3歳以上未就学児)300円
駐車場料金
大型車:2,000円
一般車:800円

となっています。(全て税込み)

ちなみに、鉄道博物館ではSuicaやモバイルSuica等、交通系ICカードが利用できます。※PiTaPaを除く

館内のレストランやミュージアムショップでもICカードを利用できます。

 

営業時間

鉄道博物館の営業時間は10:00~18:00(入館は17:30まで)で、定休日は毎週火曜日と年末年始です。

ただし、ゴールデンウイークや夏休み期間など一部の火曜日は開館される日があります。

2018年7月時点で、

  • 7月24日、7月31日
  • 8月すべての火曜日
  • 12月25日
  • 2019年3月19日、3月26日

の火曜日は開館予定となっています。

 

入館方法

Suicaなどの交通系ICカードを持っている方は、入館チケット券売機にて残高から入場料の精算が可能です。

 

清算後のICカードをそのまま博物館入口の改札にタッチすることで入場できます。

JR東日本ならではの入場方法といった感じですね。笑

 

ICカードを利用せず現金で支払う場合、入館チケット券売機にて入館カードを購入し、入館カードにて館内に入場します。

帰るときは登録したICカードをタッチ、入館カードの場合は受付に返却することで退館できます。

 

鉄道博物館の割引について

前売り券

セブンイレブン店内のマルチコピー機(セブンチケット)にて、鉄道博物館の前売り券が発売されています。

前売り券の種類と料金は以下の通りです。

  • 大人:1,200円
  • 小中高生:500円
  • 幼児(3歳以上未就学児): 200円

前日までに購入しておく必要がありますが、通常料金から100円引きで鉄道博物館を利用できます。

 

シンカリオン×てっぱくきっぷ

お子様連れの方や初めて鉄道博物館へ行く方であれば「シンカリオン×てっぱくきっぷ」がオススメです。

この切符は

  • 東京都区内の各駅から鉄道博物館駅までの往復乗車券
  • 東京駅または上野駅~大宮駅の新幹線自由席の往復特急券
  • 鉄道博物館入館引換券
  • 入場特典

の4つがセットになっている切符です。

料金は大人3,980円、こども1,200円です。

 

特徴的なのは東京・上野~大宮駅間で新幹線の自由席を利用できるという点です。

※「はやぶさ」「こまち」「かがやき」等の全車指定席の新幹線は除く

東京~大宮間は新幹線の本数も非常に多いので、座ってゆったりと移動することができます。

 

購入方法は、首都圏各駅の指定席券売機にて購入します。メニュー画面の「おトクなきっぷ」の項目から購入しましょう。

なお、てっぱくきっぷはみどりの窓口・びゅうプラザでは購入できないので注意してください。

 

最先端の新幹線を実際に体感しつつ鉄道博物館に行ける切符ので、個人的に初めて鉄道博物館へ行く方にオススメの切符と言えます。

 

まとめ:大宮からニューシャトルで1駅!

このように大宮の鉄道博物館は、大宮駅からニューシャトルにて1駅隣の場所にあります。

駅と鉄道博物館はほぼ直通しているので、鉄道博物館駅まで行ければ道に迷う心配もありません。

 

割引に関しては、前売り券かシンカリオン×てっぱくきっぷの2種類あるので、目的にあった割引を利用しましょう。

個人的に、初めて鉄道博物館へ行く方やお子様連れのであれば「てっぱくきっぷ」の利用をオススメしますね!

 

余談ですが、新幹線に乗るなら引退が近い二階建て新幹線のE4系もオススメです。

2階座席から外を眺められる唯一の新幹線なので、お子様にも喜ばれるかと思います。

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