旅行中に使った切符は、時に思い出の記念品になる物なので「切符を持ち帰りたい!」と思う時もあるでしょう。

ちなみに、私は鉄道旅行が好きなので、旅行に使用した切符はできる限り持ち帰るようにしています。

今回は、旅行記念に切符を持ち帰りたい時の対処法や、持ち帰った切符の保管方法について解説していきます。

旅行記念に切符を持ち帰る方法

必ず有人改札を通る

切符を持ち帰りたい場合には、基本的に駅の有人改札にいる係員に「記念に持ち帰りたいです」と申し出る必要があります。

うっかり自動改札機に通してしまうと、切符が回収されてしまうので気を付けましょう。

(一応、間違って回収されても、駅員さんに言えば改札機の中を開けて切符を取り出してくれます。)

駅員さんに申し出ると、再使用防止のために穴をあけたり、無効印または乗車記念印を押してもらえます。

ちなみに、返却されたばかりの切符は、まだ無効印や記念印のインクが乾いていないので、すぐに鞄や財布にしまってしまうとインクがかすれて切符が汚れてしまいます。

返却後の切符はインクがしっかりと乾いたのを確認してから保管しましょう。

 

稀に持ち帰りできないケースもある

基本的に、殆どの切符は駅係員に申し出ることで持ち帰りできますが、必ずしも持ち帰りできるという訳ではありません。

私自身、今までに切符を持ち帰れなかった例としては

  • 乗り越し精算を行った切符
  • 回収されることが前提になっている切符
  • ワンマン列車及び無人駅で降りる場合

の3つです。

特に、無人駅に関しては、降りる際に切符を回収しないと再度その切符を不正利用される可能性があるので、持ち帰りができないケースは何度かありました。

その辺りは鉄道会社や駅員・車掌さんによっても対応が異なり、同じような事例でも「そのまま持ち帰って良いですよ」と言われることもあります。

切符の持ち帰りはケースバイケースといった感じなので、とりあえず「記念に切符を持ち帰りたいです。」と聞いてみて、無理なら仕方がないと割り切って考えましょう。

ただ、持ち帰れないケースは稀なので、基本的には心配する必要はありません。

切符の保管方法

記念に持ち帰った切符をそのまま放置しておくと、なくしてしまったり、切符が曲がってしまう恐れがあります。

せっかく記念に持ち帰ったのであれば、その切符も旅の思い出としてしっかりと保管しておきたいところです。

私が実際にやっている保管方法は、適当なキャンパスに記念に持ち帰った切符やチケットと、旅行中に購入した物のレシート等を一緒に貼り付けて保管しています。(かなり雑ですが。笑)

のりで貼り付けるとべたついて切符や台紙が汚れてしまうので、両面テープやマスキングテープを使って切符を貼り付けると良いでしょう。

何を保存するかは個人の好みの問題ですが、私は切符以外にも、旅行で買った物・利用したサービス等のレシート類はほぼ全て保管しています。

旅の思い出をより鮮明に保存できるので、切符以外にも旅行中に利用したものは一緒に保存しておくことをオススメします!

 

ちなみに、台紙に貼り付ける以外にも、カードファイルや切手アルバムを使って保存するのもオススメです。

特に、切符を貼り付けるのが嫌という方や切符のみを保管したい場合、切符の劣化を防ぎたい場合には、カードファイルや切手アルバムを使うと良いですね。

自分にあった方法で切符を保管しましょう!

 

まとめ:駅係員に尋ねれば殆どの切符は持ち帰れる!

このように切符の持ち帰りは有人改札の駅係員に「記念に切符を持ち帰りたいです」と尋ねれば、無効印や乗車記念印が押された後、切符を持ち帰ることができます。

基本的にどの切符も持ち帰りはできますが、稀に持ち帰りできないケースもあるので注意しましょう。

記念に持ち帰った切符は、旅の記念品として大切に保管することをオススメします!