せっかくお気に入りのタペストリーや布ポスターを手に入れても「どうやって飾れば良いか分からない」「フックを付けるのに壁に穴を開けたくない」

と、初めて飾る人にとってはそれらの飾り方で戸惑うこともあるでしょう。

しかし、これらタペストリーなどは100円均一で購入できるアイテムを使えば、壁に穴を空けることなく簡単に飾ることができます!

今回は、そのタペストリーや布ポスターの飾り方について分かりやすく解説していきます。

コマンドフックを使う飾り方

タペストリーを飾るのに最も簡単なのは、「コマンドフック」という小さいフックを使うことです。

コマンドフックは裏側が粘着テープになっており、壁に貼り付けることで簡単にタペストリーの飾る場所を作ることができます。

コマンドフックは100円均一や各ホームセンター、ニトリや東急ハンズなどインテリアを扱うお店で販売されています。

キッチン用品または粘着テープ、文具の売り場に置かれていることが多いです。(ただ、店舗によっても売り場が異なり意外と見つけづらい商品なので、分からなければ店員さんに聞きましょう。)

タペストリーやポスターなどは軽くフックにかかる負担は小さいため、耐久度に関しては100円均一の物で十分です。

ただ、頻繁にフックの位置を変える場合や、とり外す際に壁に跡を残さず綺麗にはがしたいという方はニトリや東急ハンズ等で販売されているコマンドフックを購入すると良いでしょう。

こちらのフックは大体200円~300円前後といった感じです。

コマンドフックとクリップを使う飾り方

布ポスターの場合、フックにかける紐がついておらず、ポスター単体では飾れないためクリップを使います。

最初にクリップを布ポスターの両側に付けます。(跡が残るのを防ぐならクリップの間に当て布を挟むと良いでしょう。)

そして両側のクリップをひっかけるコマンドフックを壁に取り付けて、そこにクリップの持ち手部分をひっかけます。

布ポスターのサイズが大きい場合は両端だけだと不十分なので、中間部分にも均等にコマンドフックとクリップを付けると良いです。

この2つを使えば布ポスターも簡単に飾れます。

シワやズレが気になる場合はクリップの付ける位置やフックの位置を調整すると良いですね。

また、クリップの色が気になる場合には透明色のクリップを使うと目立たないのでオススメです。

ツッパリ棒を利用した飾り方

コマンドフック以外にもツッパリ棒を利用して飾る方法もあります。

ツッパリ棒とカードリング、クリップの3つが必要ですが、この方法なら壁以外に柱と柱の間にもタペストリーや布ポスターを飾ることもできます。

(ツッパリ棒やカードリングも100円ショップで購入できます。)

やり方は簡単で、クリップにカードリングを通し、そのカードリングをツッパリ棒の中に入れます。

後は、先ほどの方法と同じようにタペストリーや布ポスターを取り付ければ完了です。

各フックを左右スライドできるため、位置の調整も楽です。軽い布ポスターならカーテンやのれんの代わりにもなります。

ただし、あくまでもツッパリ棒なので、重いものを飾るとずれ落ちる可能性があります。重量には十分注意しましょう。

もし両端にフックを取り付けられるのなら、落下防止のためにポールフックの使用をオススメします。

まとめ:コマンドフックを使って飾るのがオススメ

タペストリーや布ポスターの飾り方にもいろんな方法がありますが、個人的にはコマンドフックとクリップを使って飾ることが多いです。

コマンドフックなら壁に穴をあけず、取り外しや位置の変更も容易なので「とりあえずどこかに飾っておきたい」という場合には、この方法をオススメしますね。

部屋の構造によってもできる方法とできない方法がありますが、自分に合った方法でタペストリーや布ポスターを飾りましょう!