函館山からの綺麗な夜景や海の幸に恵まれた日本有数の観光都市「函館」

東京~函館間の移動は飛行機だけでなく、

  • 北海道新幹線+在来線
  • 夜行バス+フェリー

といった移動方法もあり、長距離ながらも複数の移動手段から比較検討できる区間でもあります。

今回は、そんな東京~函館間を格安で移動する方法について解説していきます。

飛行機で移動する場合

東京~函館を結ぶ航空路線は主に羽田~函館間です。

成田発着の飛行機もバニラエアが就航していましたが、2019年3月末を境に運休しています。

 

羽田~函館間は、ANA、JAL、AIRDOエア・ドゥの3つの航空会社がありますが、最も安い航空券はAIRDOエア・ドゥです。

最安値の運賃は75日前の予約で購入できるAIRDOスペシャル75で、片道約11,000円から発売されています。

ただし、直前の予約や7月・8月のハイシーズンだと約15,000円~25,000円と高くなります。

 

基本的にどの航空会社でも1か月、2か月前の早割での割引がメインなので、既に先の予定が決まっているのであれば早めに航空券を購入することをオススメします。

往復なら国内ツアープランがオススメ

往復で飛行機を利用するなら「楽天トラベル」や「じゃらん」といった旅行会社の国内セットプランを利用する方法がお得です。

往復の航空券と宿泊施設がセットになっているため手配の手間が少なく、なおかつ格安で飛行機を利用できます。

また、複数人での旅行の場合、ツアー旅行で申し込んだ方が安くなるケースが多いです。

往復飛行機利用ならツアープランも比較検討してみると良いでしょう。

 

新幹線を利用する場合

東京~函館間は、北海道新幹線「はやぶさ」を利用することで約4時間半でアクセスすることが可能です。

ただし、新幹線は直接函館へは乗り入れておらず、途中の新函館北斗駅で在来線への乗り換えが必要になります。

所要時間の面からあまり有力な選択肢とは言えませんが、新幹線にも割引があります。

 

えきねっとトクだ値

JR東日本が提供している「えきねっと」から新幹線の切符を申し込むことで、東京~新函館北斗のはやぶさが最大25%割引なります。

通常期の25%割引で片道17,010円、これに新函館北斗~函館間の在来線運賃360円が必要です。

なお、トクだ値切符は数量限定なので基本的に2週間~1か月前の予約が必要になります。

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新幹線パック

新幹線も飛行機と同様にツアーパックで利用することが可能です。

新幹線パックの場合は「日本旅行」のプランがオススメで、新幹線の往復分と宿泊施設がセットになっています。

直前でも比較的 安く利用できるため、プランによっては個々に予約手配するより安く利用できます。

夜行バス+フェリーで移動する場合

東京~函館間は陸路で繋がっていませんが、東京~青森を夜行バスで、青森~函館間をフェリーで移動することができます。

中でも夜行バスとフェリーの運賃がセットになっている弘南バスの東京~函館きっぷがオススメです。

 

3列独立タイプの「津軽号」は片道9,800円~11,500円、4列タイプの「パンダ号」は片道6,000円~9,000円となっています。

バスとフェリーのチケットを個々に手配するより安く手間もかからないため、時間に余裕がある方にオススメの移動手段と言えます。

貴重な船旅を楽しめるというメリットもあるため、のんびりと旅行をしたい方にもオススメと言えます。

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まとめ

このように東京~函館間は移動手段が複数ありますが、安さと早さを取るならやはり格安航空券を購入するのがオススメです。

ただし、格安航空LCCは成田発着かつ手荷物や座席指定などは別料金なので、空港アクセスや他のオプション料金を考慮した上で購入を検討した方が良いです。

時間に余裕がある方は夜行バスとフェリーの移動も安いので、あなたの利用スタイルに合った移動手段を選択しましょう!

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